気持ちばかりが焦る不妊の原因を知り漢方で治す重要性

親子

Pick Up

生活リズムや精神状態との関係

1人目は授かれたのに、なかなか二人目ができないという2人目不妊には、どのような原因があるのでしょうか。まず原因として考えられることが、母体の年齢です。年齢が上がるにつれて自然妊娠率は低くなってしまいます。その為一人目を授かった時は年齢的に問題がなかったけれど、そこから時間が経ってしまい、二人目がほしいと考えている時は可能性が低くなっていることがあります。二人目も絶対にほしいと考えている方は、できるだけ時間を空けすぎないようにした方が良いでしょう。
次に不妊の原因として考えられることは、生活が変わってしまったことによる影響です。一人目の時は夫婦二人だけの生活だったけれど、出産後は子育てで忙しい毎日に変わってしまったというパターンは多いと思います。以前と比べて睡眠時間や食生活などの生活リズムが変わってしまったり、子育てのストレスをためてしまう毎日になっていると、それらが体への悪影響となっている場合があります。
ストレスや生活リズムの悪化は、妊娠にとって大敵です。二人目の不妊で悩んでいる方は、一人目のお子さんの育児で大変だとは思いますが、二人目の妊活をするにあたって、自分の生活リズムや精神状態を見直してみることをオススメします。

不妊の原因について知ろう

不妊の原因として大きなものとしては、まず加齢があげられます。現在、結婚年齢はどんどん上がり、一人目の出産が三十歳前後というのは普通のことになっています。一人目を産んで、身体と心が落ち着いて二人目をと思ったときにはもう三十代半ばというのは珍しくありません。
また、働きながら子育てをしている女性は、再び育休・産休を取る大変さを考えると、二人目の出産をついつい後回しにしてしまったりします。しかし、現代の女性は見た目は昔に比べて若々しくなっていますが、子宮や卵巣は確実に年をとっていっているのです。
一般に、三十七歳を過ぎると妊娠の確率が下がり不妊になると言われています。仮にそこまでは達していなくても、二十代に比べて三十代が妊娠しにくくなっていることに変わりはありません。また、一人目はたまたま幸運に恵まれて出産できただけで、実は妊娠しにくい体質であった、ということもあります。
一人目の出産がスムーズだと、二人目も自然にできるだろうとゆっくりかまえて、結果的に検査などのタイミングを逃すこともあります。二人目ならではのストレスも原因として考えられます。一人目の子供の世話に追われて心に余裕がない、夫と子作りをするような気分になれない、子どもがいないわけではないので悩みをまわりに相談できない、というストレスという原因が不妊に結びついていることもあります。

不妊のステップアップ

一人目の妊娠、出産はスムーズにいきました。私は、根拠もなく妊娠しやすい体質だと思い込んでいました。そして、第一子も三歳になりもう二人目がほしいと思い妊活を始めました。しかし、妊活を始めてから三ヶ月目に生理が止まってしまいました。つまり不妊になってしまったのです。妊娠検査薬では陰性、全く生理が始まらないために産婦人科を受診しました。
先生から言われた原因は、『排卵をしていない、なかなか卵胞も成長できず自然妊娠は厳しい』といきなり衝撃的な言葉でした。それから、排卵を起こすための漢方治療がスタートしました。まさか、不妊になるとはおもいもよらない結果でした。
私の原因は、産後の生理不順が一番の原因でした。約二年近く産後に生理が再開しないことをいいきに、放置したままにしていました。もっと早めに病院を受診していれば、時間を無駄にしなくて良かった、もっと早くに漢方治療が出来たと後悔しました。
今は、排卵を起こすためにサプリや薬を飲みながら様子を見ていく漢方治療をしています。そして、次回からは注射も取り入れながらの漢方治療になる予定です。どんどんと私自身が年齢を重ね高齢出産になること、不妊漢方治療から妊娠までに月日がかかること、漢方治療のステップアップなど不安に思うことは沢山あります。しかし、二人目を出産するために今は出来る限り頑張りたいと思います。

不妊を感じた時にはどうするべきか

二人目がほしいと思ったときに、なかなかできないということはないでしょうか。それは不妊の可能性があります。ではなかなかできないと感じた時には、どのように対処すればいいのでしょうか。まず一つの方法としては、生理がきちんと来ているかということをチェックすることが大切です。一人目を出産した時には、生理周期がいったん乱れます。授乳などをするとホルモンのバランスにより、生理は停止してしまうのですね。二人目がほしいと思った時には、その生理がきちんと来ているか?また排卵があるかどうかをチェックするかが大切です。
生理周期や排卵がきちんとあるかどうかをチェックする方法としては、基礎体温を測ってみるという方法があります。これは1か月程度測定したくらいでは正しい評価はできません。できれば3か月、6か月というまとまった周期での測定が大切です。不妊を感じた時には、その生理周期が乱れたり、排卵がない場合も少なくありません。もしもまとまった基礎体温測定ができたら、今度は病院にそれを持参しましょう。医師はそれを見ることによって、判断をすることができるのです。不妊を感じた時には、まず基礎体温をつけることをおすすめします。

不妊の悩みは一人で抱えず漢方薬局へ相談しよう

不妊の原因には専門的な治療が必要なケースもありますが、普段の生活を見直すことで治療につながるケースも多々あります。子供を望みながら何年経っても妊娠の兆しがない場合は、まず自身の生活習慣を振り返ってみましょう。食生活は偏っていませんか?ストレスを溜め込んではいませんか?体を冷やし過ぎてはいませんか?もしかすると乱れた生活習慣が妊娠しにくい体を作っているのかもしれません。ですから正しい生活習慣を身につけることは大前提として、他にも病院へ行く前に試してほしいことがあります。それが漢方薬です。漢方薬というのは自然な妊娠へと導くための医学で、漢方薬局へ行けば一人一人の体質に合う薬を煎じてくれるのです。全国には子宝に恵まれない方や不妊症に悩んでいる方がたくさんおられると思いますが、一人でその悩みを抱え込まずに、まずは漢方薬局へ相談してみてはいかがでしょうか。もちろん不妊は女性だけのものではなく、男性にも子供ができずに悩んでいる方はいます。漢方薬局ならそんな男性の悩みにも応えてくれますし、漢方薬も処方してもらえます。ですからそろそろ妊活を始めたい、あるいは結婚後、一、二年経っても子供ができずに悩んでいるならご夫婦で一度相談に訪ねてみてください。

List

2017年08月10日
二人目不妊の実態を更新しました。
2017年08月10日
気持ちばかりが焦りましたを更新しました。
2017年08月10日
私の場合の二人目不妊を更新しました。
2017年08月10日
我が家の二人目不妊の原因を更新しました。