気持ちばかりが焦る不妊の原因を知り漢方で治す重要性

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気持ちばかりが焦りました

女の子

上の子三歳になり私も三十代中盤に差し掛かっていたので、そろそろ二人目をと考えていた頃の話です。私には元々高プロラクチン血症という病気があり、薬を飲めば排卵をコントロールできますがそれでも毎月順調というわけではありません。さらに主人があまり協力的でなく、出張の多い仕事なためタイミングを合わせる事も困難でした。
そして上の子が幼稚園に入りママ友からの二人目が産まれたという報告を受けるたびに「おめでとう」とは口にするものの内心は焦りの気持ちばかりが募り心からお祝いできず、そんな自分に嫌気が差し一層の事一人っ子として育てようかと思う事もありましたが、スーパーや公園で仲良く遊ぶ兄弟姉妹を見かけるとはやりどうしても羨ましくなり諦める事もできません。
悶々とした毎日を過ごしながら一年が過ぎた頃、機会が突然やってきます。主人のクリスマス連休です。「ここだ!」と私は思いました。そして排卵を促す薬を飲んで体を温めつつリラックスして過ごしながら、クリスマスには「サンタさんが来るからね~」と子供を早く寝かせたりと準備は万端。年末年始も近いのでご機嫌な主人をさらにクリスマスムードに酔わせつつタイミングを合わせてみたところ、ひと月後になんと二人目の妊娠が発覚しました。今では家族四人で平穏に暮らしていますが、時々あの頃の事を振り返っては諦めずに頑張って良かったなぁと思っています。